6月23日(火)に少数のスタッフで森ケ崎営巣地を観察しました。
森ケ崎営巣地では
コアジサシ成鳥が100羽余りいて、数十巣ほどの抱卵が観察されました。
先々週〜先週に見られた巣の一部は、カラス類の被害にあったらしく消滅していました。
まだヒナは誕生していませんが、上手くすれば来週頃には見られるかも知れません。

抱卵中の親鳥です。貝殻を集め過ぎて、かえって巣が目立ってしまっています。

3卵が三蜜な巣。これらの卵は斑が茶色っぽくてやや珍しいタイプです。

コアジサシの雄(ペアの雌雄ともに標識リング付きです。)

コアジサシの雌(ペアの雌雄ともに標識リング付きです。)

ハジロクロハラアジサシの若鳥2羽がやって来て、営巣地上空をしばらく飛び回りました。
コアジサシ達は少し警戒し、モビングするものもいました。
[ こあじ写師 ]