NPO法人リトルターン・プロジェクト

東京都大田区昭和島にある都下水道局森ヶ崎水再生センター施設屋上に、東京都、大田区、NPO法人リトルターン・プロジェクトの3者協同で整備している人工営巣地でコアジサシ保護活動を行っています。活動の様子などをご覧ください。記事上の画像、図式などの無断使用をお断りします。

我孫子で開かれたジャパンバードフェスティバルに出展しました。

ジャパンバードフェスティバル2022 in我孫子 手賀沼公園

11月5日(土)、6日(日)珍しく二日間ともお天気に恵まれ、我孫子駅前けやき広場と手賀沼公園、アビスタを会場にジャパンバードフェスティバル(以下JBF)が開かれました。

コロナの影響もあり3年ぶりの会場での対面開催になり、多くの方が日本最大の鳥のお祭りを楽しまれたようです。

NPO法人リトルターン・プロジェクト(以下LTP)では、コアジサシのデコイでいつも大変お世話になっている内山春雄先生とNPO法人かしわ環境ステーション(以下KKS)さまと協同で、アビスタ会場の2階、第2学習室と学習室前のギャラリーエトセトラに於いて、「バードカービングの技術を生かしての社会貢献」の中で、デコイを使ったコアジサシ保護活動ということで、LTPのことコアジサシのことをご紹介させていただきました。

LTP ブースの様子

手賀沼公園会場は大勢の人でにぎわいました。

ご来場のお客さま、JBF出展関係者、スタッフの皆さまも3年ぶりの対面での開催を楽しまれていました。

イベントには日本中から参加されていましたので、年に一度だけお会いできる大切な場でもありました。久しぶりの再会を果たされた方も多かったのではないかと想像しています。

おかげさまで、LTPブースにも多くの方がお見えになりました。

LTPのイベントや営巣調査に参加された方も来てくださり、うれしい再会になりました。皆さん今年の営巣結果や侵入する野生生物などの天敵を気にされていらっしゃいました。コアジサシを思う気持ちは一緒だなと再確認させていただきました。いただいたご意見などを今後の活動に生かせればと思っています。とてもありがたいことです。

LTPの活動に興味をお持ちで参加してみたいとのご相談もお受けしました。

LTPではいつでも会員を募集しています。

littletern.net

また、最新情報はLTPブログで発信中です。ブログをチェックしていただけると嬉しいです。

littletern.hatenablog.com

パネル展示コーナー

LTPについて、森ヶ崎水再生センター屋上営巣地について、コアジサシについて、屋上営巣地での研究から得られた結果についてなどのパネルを展示して、熱心にご覧いただきました。

コアジサシのデコイ

巣で抱卵中のコアジサシを再現

今年のシーズン中に森ヶ崎屋上営巣地で、コアジサシを呼ぶために実際に使っていたデコイも展示しました。

また、巣で抱卵中のコアジサシを再現展示していました。

コアジサシ剥製・骨格標本展示

コアジサシ剥製とヒナ骨格標本も展示しました。

今回イベントで初めてQRコードを利用してLTPホームページ、ブログや公式SNSサイトをご紹介させていただきました。

その場で読み込んでアクセスする方もいらっしゃって、スマートフォンの便利さを改めて実感しました。

無料配布コーナー

LTP会報誌のこあじ冊子の最新号からバックナンバーまで、ぱたぱたコアジサシ工作キットなどをプレゼントしていました。

販売コーナー

2日間を通して多くの方にコアジサシ募金とLTPグッズをお買い求めいただきました。集まりましたお金はコアジサシ保護活動に有効に使わせていただきます。

多くのご支援を賜り感謝申し上げます。ありがとうございました。

皆さま方のご支援とご協力でLTPの活動は成り立っています。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

Strix販売コーナー

今回、初めて(公財)日本野鳥の会さまとのコラボレーション企画として、LTPブース内に野鳥の会研究誌の「Strix」販売コーナーを設けました。

お買い上げいただいた金額の一部をLTPにご寄付いただきました。ありがとうございました。

ヤイロチョウ 子育て中 バードカービング 内山春雄先生作

第2学習室内では内山春雄先生と生徒さんたちの素晴らしいバードカービングが展示されていました。内山春雄先生は現在、世界のヤイロチョウのバードカービングを作られています。四万十川でしょうか?子育てシーンが見事に再現された素晴らしいバードカービングも展示されていました。

KKSさま デコイ色塗り教室

すぐお隣では、KKSさまが森ヶ崎屋上営巣地で長年使って傷んだデコイ補修の最後の仕上げとして、デコイの色塗り作業を行ってくださいました。

傷んだデコイが綺麗に蘇りました。また来年、森ヶ崎屋上営巣地でコアジサシを呼んでくれると思います。

色塗り作業をお手伝いいただきましたご参加の皆さま、KKSスタッフの皆さまに御礼申し上げます。ありがとうございました。

とても楽しく充実したJBFの二日間が終わりました。

また、来年も我孫子JBF会場で皆さまとお会い出来ますことを願っています。

お世話になりましたJBF実行委員会の皆さま、我孫子市役所の皆さま、JBF出展者の皆さま、ありがとうございました。また来年も皆さまと会場でお会い出来ますことを楽しみにしています。

来年も会場で対面で開催されることを願っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

NPO法人リトルターン・プロジェクト

11月5日(土)6日(日)の2日間、今年は対面でジャパンバードフェスティバルが行われます。

 

今年のJBFポスター

新型コロナウィルスの影響で一昨年は中止、昨年はオンライン開催されたジャパンバードフェスティバル

今年は11月5日(土)、6日(日)の二日間、新型コロナウィルス感染拡大防止に配慮しながら対面で実施されることになりました。

例年会場になっていた手賀沼親水広場、水の館山階鳥類研究所は使われません。

新しく我孫子駅前、アビイホール、手賀沼公園と例年通りアビスタを会場として行われます。

手賀沼親水広場、水の館山階鳥類研究所が使われないので、JBF巡回バス、水上シャトルバスの運行もありません。

会場、開催時間などの詳細は、下記ジャパンバードフェスティバルホームページをご覧ください。

birdfesta.net

コロナ前2019年JBF 手賀沼公園入口の様子

コロナ前2019年JBF リトルターン・プロジェクト出展の様子

NPO法人リトルターン・プロジェクトでは、内山春雄先生、かしわ環境ステーションさまと、アビスタ会場2階の第2学習室と学習室前のギャラリーエトセトラに於いて、「バードカービングの技術を生かしての社会貢献」に協同出展いたします。

アビスタ会場については、下記JBFホームページをご覧ください。

birdfesta.net

リトルターン・プロジェクトはギャラリーエトセトラで、「コアジサシのデコイを使った保護活動」ということで、森ヶ崎水再生センター屋上営巣地で実際に使っているデコイ、活動紹介パネルなどとコアジサシ動画放映などなどの展示を行い絶滅危惧種コアジサシコアジサシ保護活動についてご紹介させていただきます。

ブースでは会報誌のこあじ冊子とペーパークラフトのぱたぱたコアジサシ工作キットの配布も予定しています。

会場では皆さまからのコアジサシ保護活動へのカンパを受け付けています。ご寄付をいただいた方には些少ながら返礼品をご用意しています。どうぞよろしくお願いいたします。

また、日本野鳥の会研究誌「Strix」の特別販売を行います。お買い上げいただくと日本野鳥の会さまから売り上げの一部がリトルターン・プロジェクトに寄付されます。ストリクスをお買い求めいただけると大変助かります。

皆さまから頂戴したご寄付はすべてコアジサシ保護活動に使わせていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

NPO法人リトルターン・プロジェクト

環境学習部会 JBFイベント担当

2022年度 NPO法人リトルターン・プロジェクト コアジサシ講演会のお知らせ

昨年度 LTPコアジサシ講演会 代表挨拶

この記事をしばらくトップにおきます。

最新情報はこの次にあります。お手数をおかけしますがスクロールしてご覧くださいませ。

12月3日(土)14時から、大田区立池上会館本館2階集会室に於いて、NPO法人リトルターン・プロジェクト年末恒例イベントコアジサシ講演会を行います。

申込みなど不要な自由参加の無料イベントです。

お時間とご興味がございましたらお気軽にお出かけください。

スタッフ一同お待ちしております。

*新型コロナウィルス感染拡大の状況によっては開催を見合わせる可能性もあります。

今後の感染拡大状況、東京都や大田区の判断を受けて開催判断をいたします。中止、オンライン開催などの場合には、改めて当ブログにて発表いたします。

*今年の会場は蒲田駅近くの大田区民ホールアプリコではありませんのでご注意願います。

2011年の10周年記念報告会や2014年のTEAM参本線による特別公演「エアメール−僕に届くキミの声−」を覚えてらっしゃるでしょうか?

2014年の報告会を最後に翌年からは会場を大田区民ホールアプリコに変更して開催して来ましたが、現在アプリコリニューアル工事の関係で閉館中です。

8年ぶりに古巣の池上会館に戻って年末恒例イベント報告会の開催になります。

池上会館詳細、アクセスなどは下記リンク先大田区ホームページをご参照ください。

www.city.ota.tokyo.jp

 

2022年度 NPO法人リトルターン・プロジェクト コアジサシ講演会

・開催日時

12月3日(土)14時~16時 終了予定 

・開催場所

大田区 池上会館 本館2階集会室

 所在地 大田区池上一丁目32番8号

www.google.co.jp

 

・2022年度LTPコアジサシ講演会 式次第 案

13:30  開場

14:00~ 開会挨拶

     LTP代表挨拶

     来賓挨拶 
14:10~ 2022年度 活動報告及び営巣結果報告

      保護整備部会リーダー、調査研究部会リーダー
14:40~ (休憩)
14:55~ 特別講演「アホウドリ:絶滅から再生へ」

         東邦大学名誉教授 長谷川博先生

(質疑応答含む)
15:55~ 閉会挨拶 

     LTP副代表

16:00  閉会

*質疑応答などによっては終了時間が前後することがありますこと、ご承知おきくださいませ。 

 

特別講演

・演題

アホウドリ(オキノタユウ):絶滅から再生へ」

長谷川博先生 鳥島ベースキャンプの小屋で(最後の野外調査、2018年12月)

・演者 

東邦大学名誉教授 長谷川博先生

長谷川先生略歴など

略歴:1948 静岡県生まれ。1971京都大学農学部(昆虫学)卒、1976京都大学大学院理学研究科博士課程(動物学専攻)単位取得退学。1976日本学術振興会奨励研究員、1977東邦大学理学部助手(海洋生物学研究室)、2014東邦大学理学部定年退職、東邦大学名誉教授

受賞歴:1996東京都 都民文化栄誉章、1996 小学館 児童出版文化賞、1998吉川英治文化賞、1999全米野生生物連盟(NWF)保全功労賞[国際部門]、2000日本学士院 エジンバラ公賞、2001 太平洋海鳥学会(PSG)特別功労賞、2005日本自然保護協会 沼田眞賞、2006山階鳥類研究所 山階芳麿賞、2014 アメリカ合衆国魚類野生生物局(US FWS)絶滅危惧種回復功労賞、2015海洋立国推進功労者表彰[自然環境保全部門](内閣総理大臣賞)、など

近著:『アホウドリからオキノタユウへ』(新日本出版社、2020)『オキノタユウの島で:無人島滞在“アホウドリ”調査日誌』(偕成社、2015)

 

・講演要旨

現在、地球上でも地域でも、多くの生物種が絶滅の危機にさらされ、生物多様性保全はわれわれにとって重要な課題の一つである。大型で美しい海鳥、アホウドリ(ぼくはオキノタユウ[沖の大夫]と呼ぶ)は、19世紀末から羽毛採取のために数百万羽以上も乱獲され、1949年には地球上から姿を消したと信じられた。しかし、1951年に伊豆諸島最南部の火山島、鳥島で10羽ほどの生存が確認され、再発見された。それから25年後の1976年から、ぼくは無人島の鳥島に通い、この鳥の保護研究を続け、いくつもの保護計画を実行に移した。それらが実を結び、42年後の2018年に、ついに鳥島集団の繁殖つがい数が1,000組、総個体数が5,000羽を超えた。近年、この集団は毎年9.1%ずつ指数関数的に成長しているので(約8年で倍加)、2026年に10,000羽、2030年代半ばには20,000羽になると予測される。この鳥の再生は確実になった。

 

主 催: NPO 法人リトルターン・プロジェクト(LTP)

共 催: 大田区
協 力: 東京都 下水道局森ヶ崎水再生センター

     フィールド・アシスタント・ネットワーク

 

池上会館最寄駅は東急池上線池上駅です。

池上駅からの道のりは2014年11月のブログ記事をご参照ください。

littletern.hatenablog.com

過去のブログ記事では池上会館西館の紅白梅の間をご案内していますが、今年の報告会は本館2階集会室ですので、正面玄関を入った建物の2階が会場になります。エレベーターか階段で2階までお上がりの上、会場までお出かけください。

皆さまのお越しをお待ちしております。

 

NPO法人リトルターン・プロジェクト

環境学習部会

 

 

 

 

 

2022年 営巣調査結果まとめ

みなさま

遅くなりましたが、2022年の営巣調査結果のまとめです。

今年は3年ぶりに営巣調査ボランティア募集を行いました。5/7から8/27まで、全17回の営巣調査を実施し、LTPスタッフ含め、延べ263名の方にご参加いただきました。なかなかコアジサシが増えない、営巣しない、ヒナが生まれない中、ご協力ありがとうございました。

初めて参加の方には3回の調査参加をお願いしていますが、都合により3回参加出来なかった方は、残りはぜひ来年の調査に参加していただければと思います。

今年のコアジサシの営巣調査結果を図表にしました。

2022年営巣調査結果のグラフ

2022年の営巣調査結果の表

2022年は、ここ数年の傾向と同様に、コアジサシは飛来しているが数が増えず、産卵しても捕食され、巣もなかなか増えない、という状況でした。しかし、5月下旬になると、成鳥が増えました。おそらく他の場所(葛西や千葉?)で営巣を諦めて引っ越してきたと思われるコアジサシだと思います。

成鳥が増えると、巣もでき始めました。このまま順調に巣も増えていくかと思いましたが、営巣調査で確認した卵が、翌日にはほぼ全て捕食されているということがわかりました。

日中の調査では、卵を捕食するカラスを時々見かけましたが、それほどカラスの数も営巣地への侵入頻度も多くないようなのに、わずか1日で卵が全滅という状況を考えると、他にも捕食者がいるのではないかと考えました。

そこで、センサーカメラを設置してみたところ、以前から疑惑のあったハクビシンが営巣地内に侵入していることがわかりました。さらに後日、アライグマも確認されました。森ヶ崎で、この外来哺乳類2種がコアジサシの卵を食べた証拠はまだ確認していませんが、どちらも雑食性で、おそらく、卵を食べていたのではないかと思います。

そんな中、6月下旬にさらに成鳥の個体数が増え、巣も急増し、なんとか7/23にヒナを確認することができました。すると、今年はあまり姿を見ていなかったチョウゲンボウが飛来するようになり、やはりヒナは捕食されてしまったようです。結果、2022年は、無事に森ヶ崎から巣立ったコアジサシの幼鳥は3羽と推定しました。

 

2022年の結果としては、

成鳥最大数:100羽

総営巣数:124巣

ふ化数:17羽(推定)

無事に巣立った幼鳥:3羽(推定)

となりました。

現在もハクビシン、アライグマ対策のため、センサーカメラを駆使いて侵入経路の特定を行なっています。来年までにできる範囲で対策していこうと思います。

 

これまでの総営巣数、推定ふ化数の経年変化を以下に示します。

経年変化のグラフ

激減傾向でしょうか。。。今年は関東各地で少ない、営巣が遅い、という話を聞きました。来年が不安です。。。

ところで、下の写真は先日のデコイ回収の様子です。

洗ったデコイを干してます。

デコイの数は約800。コアジサシよりぜんぜん多いじゃん。もしかして、今年の関東の全コアジサシよりも多いのでは??

デコイよりも多いコアジサシがきてくれると良いのですが。。。

 

コアジサシ以外では、森ヶ崎ではシロチドリが数年ぶりに営巣し、ヒナも確認できました。シロチドリもコアジサシと同じく絶滅危惧種です。こちらは良い結果でした。

 

リトルターン・プロジェクトでは、一緒にコアジサシ保全活動をしてくれる仲間を募集しています!興味ある方はぜひ正会員に入会して、営巣地整備や営巣調査に参加してみませんか!?

 

調査リーダー

今年の検見川浜コアジサシ保護区振り返り 

今年の検見川浜コアジサシ保護区振り返り

検見川浜コアジサシ保護区 検見川浜突堤側から幕張方向全景パノラマ写真

 今年も千葉市環境保全課さまとM輪さんとボランティアの皆さまと保護区内除草作業、保護柵設置作業を行い、千葉市の検見川浜にコアジサシ保護区を設定しました。

 千葉市コアジサシ営巣地整備予算がついたので、トラクターで保護区内の耕転作業を行いました。草のない部分を広く造ることが出来ました。

 裸地部分が広くなり、多くのコアジサシが飛来するものと期待していましたが、残念ながらコアジサシの飛来数が少なく最大でも15羽ほどの小規模な群れが飛来しただけでした。シーズン中に複数回保護区内に降りて巣穴掘り行動などをしていた。と情報を得ていましたが、自分は降りている姿を目撃することが出来ませんでした。

 今年は飛来は認められたものの残念ながら営巣には至りませんでした。

 コチドリ、シロチドリについては保護区内での営巣が確認出来ました。シロチドリはヒナが産まれました。残念ながらコチドリ、シロチドリともに捕食されてしまい巣立ちを確認することは出来ませんでした。

 今年は残念な結果に終わってしまいましたが、来年度も千葉市で予算獲得予定とのことで、引き続き大規模な営巣地整備作業が行わる予定です。広く草のない砂地が造られますので、多くのコアジサシの飛来を期待したいと思っています。

 また、今年度ビーチバレーコート側にネットが設置され、風での飛散が無かったので、来年度は野良猫の侵入防止にネットを張れればよいなと考えています。

 コアジサシが居なくなった8月30日に保護柵と看板等を撤去して、今年の検見川浜コアジサシ保護区の夏が終わりました。

 また、来年ですね!

どんな夏になるか楽しみにしています。

NPO法人リトルターン・プロジェクト 千葉県支部

 

 

 

外来捕食者調査を継続中

みなさま

 

雨のため、デコイ回収作業は中止となりましたが、スタッフ及び関係者合計3名で、外来捕食者の侵入経路特定のために設置したセンサーカメラのデータ回収を行いました。

画像を一部確認してみたところ、こんな感じでハクビシンが写っていました。

ハクビシン

こちらは動画で。


www.youtube.com

 

まだまだ調査継続中、画像チェック中ですが、少しづつ、ハクビシンの侵入経路がわかりつつあります。

 

 

本日の作業風景。時々土砂降りの雨なので、3人ともずぶ濡れでした。。。

作業風景1

作業風景2

作業風景3(カメラについた雨水を一生懸命に拭いています)
これは、電源ONのまま回収したセンサーカメラが撮影した映像です(笑)


www.youtube.com

 

 

来週は晴れますように。。。

 

調査リーダー