NPO法人リトルターン・プロジェクト

東京都大田区昭和島にある下水処理施設「東京都下水道局森ヶ崎水再生センター」東施設の建物屋上に、東京都下水道局と大田区とNPO法人リトルターン・プロジェクトの3者で協同で整備している人工の営巣地でコアジサシの保護活動を行っています。活動の様子などをご覧ください。

リトルターン・プロジェクト2019年度 報告会のお知らせ

例年12月第一土曜日に開催していますリトルターン・プロジェクト報告会

今年は第一日曜日の12月8日(日)開催になりました。

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リトルターン・プロジェクト報告会2017の様子

リトルターン・プロジェクト2019年度報告会

・開催日時

12月8日(日) 14:00~16:30 13:30開場、受付開始

・開催場所

大田区民ホール「アプリコ」地下展示ホール

・式次第  

14:00~14:15 LTP代表挨拶

       来賓挨拶 森ヶ崎水再生センター所長、大田区環境対策課長
14:15~14:45 2019活動報告及び営巣結果報告

       保護整備部会リーダー、調査研究部会リーダー
(休憩)
15:00~16:30 特別講演(質疑応答含む)
16:30~ 閉会挨拶

 

特別講演

・演題

「アジサシって、何だ? ~ダーウィンでの調査報告も交えて~」

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蟻塚前の上田恵介先生

・演者 

上田恵介先生

上田先生のプロフィールを簡単にご紹介

立教大学名誉教授。1950年大阪府枚方市に生まれる。府立寝屋川高校卒業後、大阪府立大学農学部で昆虫学を学ぶ。修士まではブチヒゲやナギドクガの個体群生態学を研究、その後、京大農学部昆虫学研究室を経て、1978年に大阪市立大学理学部博士課程に進み、和泉市信太山をフィールドにつがいの絆の存在しないセッカの一夫多妻制を研究した。1984年、大阪市大より理学博士号取得。三重大学教育学部非常勤講師を経て、1989年、立教大学一般教育部に助教授として就職。2000年より理学部教授(2016年3月退職)。埼玉県比企郡鳩山町在住。セッターが1匹いる。日本野鳥の会会長、研究誌『Strix』の編集長。狭い意味での専門は鳥の行動生態学だが、研究のキーワードは進化。ローレンツ以降の古典的動物行動学から進化心理学(人間社会生物学)までを広く研究。擬態や種子散布の進化等、生物同士の共進化にからむ進化生態学も得意分野。最近は感覚生態学も興味の範囲。

主 催: NPO 法人リトルターン・プロジェクト(LTP)

共 催: 大田区
協 力: 東京都 下水道局森ヶ崎水再生センター

     フィールド・アシスタント・ネットワーク

 

また、今年の森ヶ崎水再生センター屋上営巣地で試したチョウゲンボウ対策

「見守る君」の展示、鳥学会発表ポスターも掲示いたします。

会場のアプリコはJR蒲田駅から歩いて5分くらいの所です。

詳しくは2015年11月の下記ブログ記事を

littletern.hatenablog.com

リンク先からご覧ください。

皆さまのお越しをお待ちしております。

NPO法人リトルターン・プロジェクト