NPO法人リトルターン・プロジェクト

東京都大田区昭和島にある下水処理施設「東京都下水道局森ヶ崎水再生センター」東施設の建物屋上に、東京都下水道局と大田区とNPO法人リトルターン・プロジェクトの3者で協同で整備している人工の営巣地でコアジサシの保護活動を行っています。活動の様子などをご覧ください。

リトルターンアートプロジェクトについて

昨年日本ワイルドライフアート協会のO田黒さんに森ヶ崎屋上営巣地のコアジサシをご取材いただき、草に隠れたつもりのヒナをお描きいただきこあじ冊子32号の表紙画に使わせていただきました。
その時のご縁がもとになり、アートの力でコアジサシを守ろう!という企画「リトルターンアートプロジェクト」がO田黒さんと自分を中心に立ち上がり、企画を取りまとめ参加者を募りましたところ、多くの鳥の画を描かれるワイルドライフアート協会有志の方や鳥類イラストレーター、漫画家の皆さまなどにご参加ご協力いただけることになりました。
そして先週末の6月3日(土)に森ヶ崎屋上営巣地に於いて、第1回リトルターンアートプロジェクトコアジサシ取材会を開きました。

当日は晴天に恵まれ少し暑いくらいになりましたけれど、人工の森ヶ崎屋上で営巣するコアジサシの子育て、カラスの捕食等々数々のシーンを間近にご覧いただきコアジサシの置かれている厳しい現実をご理解いただけたものと思っています。
ご参加の作家の皆さまにはそれぞれのスタイルでご取材いただきました。
取材風景の一部をご紹介させていただきます。








お描きいただいた素晴らしいスケッチの数々、今後どのような形で作品になるのか想像するだけで胸がわくわくしてきます。
今後リトルターンアートプロジェクト展として皆さまに作品をご紹介する機会を設ける予定です。
お楽しみに!!
髭面燕鷗